血と汗となみだを流す

クラウドエンジニアになるための修業の場

AWS Certified Solution Architect - Associate 受かったので振り返り

試験の概要

先に、俺がハマったポイントまとめ

  • 受験の決済にJCBのカードが使えない
    • VISA使えます
  • 当日、試験端末で認証できなかった
    • PSI画面での申し込み完了まで行ったが、AWSに申し込みが行っていなかったらしい
    • 完全にPSIのシステムトラブル
    • 調査などで、再受験まで2日ほど空いてしまった
    • 再受験用のバウチャーを発行してもらう
    • その日は帰り、別の日にリスケ・・・
  • 試験端末のキーボードがWindowsだが、キー配列はMac(?)で混乱
    • これは会場依存かもしれません
    • メールアドレスを入れる時「@」がどれだかわからず・・・([shift] + [2]でした)
  • 試験の途中で、受験端末がメモリエラーを出し、リモートから再起動してもらう
    • リモート試験官とのチャットもできず
    • 備え付けのカメラに手をかざしたら、再起動してくれた
  • 「試験中は顔や口を触らないでください」という誓約と制約
    • リモート試験官が見てるから?
    • 癖で触ってしまうのでなにげに厳しい制約

受験までの流れ

  • 上記ページから申し込む
  • AWS認定アカウントを作成する
  • AWS traning and certificationのページから新しい試験の予約をする
  • 受験したい試験を選んで申し込む
  • 受験する場所を選ぶ
    • 住所から受験会場を選べる
    • 受験会場はAWSでない試験事業者の会場
    • 会場によって受験できる日や、時間が違うので注意
  • クレジットカードやバウチャーなどで決済
    • (注意!)JCB使えません・・・
  • 予約完了メールがくる

受験当日(PSIの場合)

  • 受験会場に15分前までに行く
  • 氏名と予約完了メールを見せる
  • 本人確認を行う
    • 身分証明書2種類
      • 現時点で有効な政府発行の写真付き身分証明書(免許証とか)
      • 2つ目の証明書は、クレジットカードなど、本人署名が入っているもの
  • 入場時間などもろもろ紙に書く
  • 荷物をあずける
  • 試験端末に座る
  • 試験端末で以下どちらかで認証する
    • Last Name & email
      • 申込みのときに入力したやつ
    • なんかコード入力(何だったのか不明)
  • 試験開始!(130分)

試験やってみて

  • だいたい70分くらいで終わりました。
  • 問題数が結構あるのと、問題ごとのシステム構成を頭の中でイメージして切り替えるのがなにげに大変だった。
  • メモ用紙もらえるので、そこに書いていくと良いかも。
  • なんとなく使っているAWSリソースの細かい仕様をちゃんと抑えられてなかった
  • ユースケースをきちんと抑えたほうが良い

復習

  • 以下サービスについて、ちゃんとドキュメントを読む
    • ストレージ系
      • EBS
      • S3
      • EFS
    • データストア系
      • RDS
      • RedShift
      • DynamoDB
    • ネットワーク系
    • サーバ系
      • EC2
      • ELB(CLB,ALB)
      • Auto Scaling

最期に

  • 取ったらもらえたロゴ f:id:Anorlondo448:20180608064731p:plain

うぇ〜い(´∀`)