血と汗となみだを流す

クラウドエンジニアになるための修業の場

API Gatewayをはじめよう②(API Gatewayの階層)

前回

この記事は何?

  • AWSコンソールで設定できる項目を書き出した
  • API Gatewayのリソースの階層(API、リソース、メソッド)について
  • リソースやメソッドなどについては次回以降書きます

項目全体

  • API
    • リソース(Resource )
      • メソッド(Method)
        • メソッドリクエスト(Method Request)
        • 統合リクエスト(Integration Request)
        • 統合レスポンス(Integration Response)
        • メソッドレスポンス(Method Response)
    • オーソライザー(Authorizer)
    • ゲートウェイのレスポンス(Gateway Response)
    • モデル(Model)
    • リソースポリシー(Resource Policy)
    • ドキュメント(Document)
    • ダッシュボード(Dashboard)
    • 設定(Setting)
  • 使用量プラン(Usage Plan)
  • APIキー
  • カスタムドメイン
  • クライアント証明書
  • VPCリンク
  • 設定

API Gatewayのリソースの階層

  • 最上位は「API
  • その下にリソース(resource)、更にその下にメソッド(method)を作る
    • メソッド(method)には以下4つがある
      • メソッドリクエスト(Method Request)
      • 統合リクエスト(Integration Request)
      • 統合レスポンス(Integration Response)
      • メソッドレスポンス(Method Response)
  • リソースのPATHがendpointの一部となる

次回

  • リソース(resource)について